安心・安全の対策

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1:防犯など園が危険と判断した場合

防犯対策

門扉や鍵の施錠を徹底することや各家庭に1枚お渡しするネームプレート(入園当初お渡しします)を送迎時には必ず提示していただくことで、子ども達の安全を見守ります。

非常通報装置

緊急時、ボタンひとつでセキュリティー会社への自動通報ができるシステムを導入しています。各部屋に設置されています。

2:災害が発生した場合

緊急・災害時の対応

  • 各家庭に入園当初お渡ししたネームプレートを緊急時のお迎えの際に必ず提示をしてください。
  • 首にかけたネームプレートを確認の上、子どもをお渡ししますので、忘れないようにお願いします。
    そのためには、緊急時にも対応ができるように、日頃よりネームプレートの置き場所を決めておく事をお願いします。

避難訓練

年2回以上(幼稚園)、毎月(保育園)、地震や火災が発生した場合を想定し、避難訓練が行われています。
特に、火災訓練の際には、消防署の方々が避難状況を見ていただき、的確な指導を受けています。また、訓練後には、ホールにて子ども達と一緒に映画を見ながら、視覚を通した教育も行われています。

台風等の災害時に際して

気象に関する警報(大雨、洪水、雪)が出た場合は、安全第一とし、朝7時までには連絡網を回します。但し、連絡がない場合は自宅待機とし、その後の対応を指示しますので待機をお願いします。
予報で事前に状況がわかる場合は、前日までに、当日の対応策を保護者に事前に文書にしお渡ししています。また、自宅待機後の指示も前日にお願いしておく場合もあります。

地震発生に際して

  • 登園前、登園中、降園途中及び帰宅後に大規模地震が発生した場合には、子ども達の不安軽減を第一に考え、出来るだけ速やかに子どものお迎えをお願いします。
  • 保育中に地震が発生した場合は、速やかに子どもを安全場所に移動させます。保護者は、早急に子どものお迎えをお願いします。
    ただし、交通のマヒにより、お迎えが困難と思われる場合は、幼稚園まで連絡を試みてください。
    なお、交通機関の回復した場合はできる限り、迅速、かつ安全な方法で幼稚園に向かってください。
  • 園からも連絡網などを使い、連絡を試みますが、通信が繋がらないことも予想されます。その場合は、「子どものお迎えをまず優先」とした判断をしてください。
  • 保護者のお迎えがあったとしても、状況によっては園で子どもと共に待機をする場合もあります。
  • 保護者のお迎えがあるまでは、子どもは園内の安全な場所でお預かりします。

避難について

  • 地震の揺れが強いと感じたとき、幼稚園では子どもの安全確保を第一とし、避難します。
  • 避難場所は原則として幼稚園及び保育園の園庭とします。
  • 状況によっては、他の場所への避難も想定されます。この場合は最終避難場所が確立し次第、連絡網を使い各家庭に連絡をします。
    ただし、通信状況の悪い場合は何らかの措置を講じる努力を致します。

3:突然心停止になった場合

AEDの設置

万が一の場合に備え、AED(自動体外式除細動器)を2台(幼稚園と保育園)設置しています。
また、正しい操作ができるよう講習も受けています。

4:ノロウイルスの感染予防策

手洗い・うがいの励行

ノロウイルスは子ども達の命にかかわることから、特に、保育園では、細菌、真菌に対する効果のある速乾性アルコールを使用し、ノロウイルスが発症しないように十分な注意を払うようにしています。
また、年間を通して、感染が広がらないために、保護者に対し、家庭での取扱いを文書において周知徹底をするように働きかけていきます。まずは「手洗い・うがいの励行」です。

5:食のアレルギー対策

アレルギー体質の子どもについては入園当初より、毎年、「医師の診断書提出」を義務付けています。
また、外部委託給食及び内部管理給食においても、アレルギー除去食の提供を行っています。
但し、アレルギー症状のひどい子どもについての対応(献立の限界および注射をうつなど)は、できかねることもあります。その点はご了承ください。